【関西・フォトグラファー】やまざきよしのり

山崎 純敬(やまざき よしのり)

依頼者の目となり一緒に表現したい

私がフォトグラファーとして独立して世の中と関わろうとした時に強く思ったことで今でも大切にしていることです。
今までの経験では、広告代理店やデザイナーを通して、お客様と仕事をする機会が少なくお客様からの直接の依頼で写真を撮影する機会が多く取材も兼ねながらどのようにして今があるのを聞きながら撮影をするようになっていたからそう思うのかもしれません。

お話しをしながら思いを聞くたびに、ひとによって大事なものや見える色や風景が違うのを以前から感じてました。
外から見るとわからない依頼者の思いや意図、人や物との関わり方に触れれば触れるほど違いがわかりお客さんの見えているものを、一緒に見て触り体感し、お客さんが見えているそのものを素直に表現したいと思うようになりました。
そのような関わり方で一緒に作ったイメージは私も愛着をわいてもらえて、私自身にとっても撮影の一つ一つが思い出となります。

写真家であれば自分自身が見た眼差しを仕上げるまで一方通行で表現することが非常に重要ですが、依頼者がある広告などの仕事は誰の眼差しなのか考えて誰が見たいのかまでを意識することはもっとすごく重要だと考えています。

撮る対象物は、食べ物、建築、人、物と多岐にわたりますが全てにおいて人が関わっていることがわかる熱(温度・気配)が感じられる写真になればと思っています。

山崎 純敬(やまざき よしのり)
PROFILE:
1977年 滋賀県生まれ
2000年 成安造形大学 卒業
2008年 京都のデザイン会社 専属フォトグラファー
2013年 独立
滋賀県の情報誌をメインフォトグラファーとして5年関わり滋賀県の風土と人の魅力に惹かれ地元で独立。自らをSHIGAgrapherを名乗り滋賀の風土を撮り続けている。衣食住に関する撮影が得意。2015年より表現の幅を広げムービー撮影に力を入れ勢力的に活動。
本ウェブサイトに掲載されている写真等は作品紹介、および仕事実績の紹介をすることを目的としています。写真に関するお問い合わせはinfo@yoshinoriyamazaki.jpまでご連絡をお願いいたします。画像の無断転載は一切をお断りいたします。

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